バレーボールというスポーツを理解してもらうには・・・
昨日はラグビーについて書きましたが、
ラグビーと違って
バレーボールは、普段からテレビ中継があり、昔は日本リーグや大学選手権もテレビ放映がありました。世界大会はほとんど日本開催。
世界選手権(4年に1度、オリンピックの中間年に開催)、ワールドカップ(4年に1度、オリンピックの前年に開催)、ワールドグランドチャンピオンズカップ(4年に1度、オリンピックの翌年に開催)。そしてオリンピック(4年に1度)
オリンピックを基準にすると、
①オリンピック
②ワールドグランドチャンピオンズカップ
③世界選手権
④ワールドカップ
と4年に1度の大会が毎年、行われています。
バレーボールは、普段からテレビ中継があり、昔は日本リーグや大学選手権もテレビ放映がありました。世界大会はほとんど日本開催。
世界選手権(4年に1度、オリンピックの中間年に開催)、ワールドカップ(4年に1度、オリンピックの前年に開催)、ワールドグランドチャンピオンズカップ(4年に1度、オリンピックの翌年に開催)。そしてオリンピック(4年に1度)
オリンピックを基準にすると、
①オリンピック
②ワールドグランドチャンピオンズカップ
③世界選手権
④ワールドカップ
と4年に1度の大会が毎年、行われています。
オリンピックは男子が1度、女子は2度世界一になっています。
ワールドグランドチャンピオンズカップは優勝はありません。
世界選手権は女子が3度世界一になっています。
ワールドカップは女子が1度世界一になっています。
4年に1度の大きな世界大会が毎年開催され、すべてがテレビ放映あります。
そのうちグラチャンとワールドカップは日本開催。2年に1度は日本で世界のスーパープレーが見れます。
でも・・・
日本戦のチケットは売れますが、その他の国同士の試合は全く売れない。

イタリアVSブラジルなんて、サッカーの試合であれば入手困難なカードも、客席はガラガラ。

バレーボールというスポーツが人気あるのではなくて、日本人選手が人気あるのです。
特に男子は、昔から写真集を出したり、半分タレントのような活動で人気の選手を売りに出していました。
選手の団扇や横断幕。アイドルコンサート顔負けの会場の雰囲気。
キャーという黄色い声援が多く、そーれ!や日本チャチャチャも女性の声援が多いですね。
それはそれで、本当にありがたい事です。女性に親しまれているスポーツはバレーボールが最高ではないでしょうか。
野球などは女性客を獲得するのに一苦労されていました。
オリ姫やTORAKO(虎子)など、特別な呼び名やイベントをして、なんとか女性にも野球を知ってもらおう、好きになってもらおうというプロジェクトをしています。
でもバレーボールは相変わらず男性ファンが少ないですね。
会場を見ても、親子は母&子が多いです。
父&子や会社の同僚で気軽に見に行くスポーツではないのですね。
会社の動員で応援はありますが・・・。
Vリーグも世界大会も同じ現象ですね。
お酒を飲みながら試合を見れて、贔屓のチームがずぼらなプレーをしたら、何やってんねん!チケット代払ってこんなしょうもない試合見に来たんとちゃうわ!と激励が跳ぶ。
買ったらみんなでわがことのように喜ぶ。会場出た後も、チームの応援歌を歌う。盛り上がる。
勝ち負けがすべてではないですが、チケット代を払って観戦させる。興行イベントであれば、それはプロ。見に来たお客さんのためにと頑張るのがプロです。
サイン会や試合後のイベントで満足してもらっていてはいけません。
試合内容で満足してもらわないと。
贔屓のチームが負けても、あー今日も○○君かっこよかった!来てよかったね。
これも愛だとは思いますが、会場に足を運ぶたびにこのような光景や、言動があり、もう少しバレーボールの魅力を伝えられないかな。と考えてしまいます。
バレーボールというスポーツを見に来ているのではない。
○○というチームを応援しに来ているのではない。
○○という選手を見に、応援しに来ているのだ。
そのようなファンの方が多くても、バレーボールは人気があるスポーツだと勘違いされてしまいます。
現にスポーツとしての魅力があまり伝わらないから、世界戦のチケットがうれないのだと思います。
優勝決定戦のカードが前座で、日本戦がゴールデンっていうのも・・・。
放送局の放映権料で成り立っているのだから、数字のとれるカードをゴールデンにというのもわかります。
だからこそ、世界戦を数字の取れるカードにしていかなければならないと思いますが・・・。
そういうのを抜きにして、ガチンコで勝負すれば、それは伝わり、
見ている人を魅了できると思います。
日本での試合なのに、日本が早々に敗退していない。
ってなるとガチなんだなと思われます。
勝っても負けても明日のあるスポーツは、国内リーグならともかく、4年に1度の大会では・・・。
サッカーやラグビーがうらやましいなと思う今日この頃でした。
バレーボールは団体球技で唯一の偶数スポーツです。
とても難しいけど、一人ではできない素晴らしいスポーツです。
仲間との協力、息の合った呼吸、ボールをつなぐという難しさ、楽しさ。
バレーボールというスポーツが好きだからこそ、
他のスポーツのいいところが目について、バレーボールもまだまだ改革できるところがあるのではないかと思っています。
①お酒を飲みながら見れる、興行スポーツ。
②男性にも見てもらうために、父子、夫婦イベント開催。
③わかりやすい解説。
④バレーボールの魅力を発信できるコンテンツ。
⑤ジュニアの育成の大変さに気づくこと。
⑥指導者がプロで生活できること。
バレーボール大好き人間の独り言でした。
枚方ジュニアは小学生バレーボールチームです。
男女小学生バレーボーラーを大募集です!
年長さんから6年生までを募集中。
運動が苦手な子もOK!コーディネーショントレーニングで運動神経UP!
昨日はラグビーについて書きましたが、
ラグビーと違って
バレーボールは、普段からテレビ中継があり、昔は日本リーグや大学選手権もテレビ放映がありました。世界大会はほとんど日本開催。
世界選手権(4年に1度、オリンピックの中間年に開催)、ワールドカップ(4年に1度、オリンピックの前年に開催)、ワールドグランドチャンピオンズカップ(4年に1度、オリンピックの翌年に開催)。そしてオリンピック(4年に1度)
オリンピックを基準にすると、
①オリンピック
②ワールドグランドチャンピオンズカップ
③世界選手権
④ワールドカップ
と4年に1度の大会が毎年、行われています。
バレーボールは、普段からテレビ中継があり、昔は日本リーグや大学選手権もテレビ放映がありました。世界大会はほとんど日本開催。
世界選手権(4年に1度、オリンピックの中間年に開催)、ワールドカップ(4年に1度、オリンピックの前年に開催)、ワールドグランドチャンピオンズカップ(4年に1度、オリンピックの翌年に開催)。そしてオリンピック(4年に1度)
オリンピックを基準にすると、
①オリンピック
②ワールドグランドチャンピオンズカップ
③世界選手権
④ワールドカップ
と4年に1度の大会が毎年、行われています。
オリンピックは男子が1度、女子は2度世界一になっています。
ワールドグランドチャンピオンズカップは優勝はありません。
世界選手権は女子が3度世界一になっています。
ワールドカップは女子が1度世界一になっています。
4年に1度の大きな世界大会が毎年開催され、すべてがテレビ放映あります。
そのうちグラチャンとワールドカップは日本開催。2年に1度は日本で世界のスーパープレーが見れます。
でも・・・
日本戦のチケットは売れますが、その他の国同士の試合は全く売れない。

イタリアVSブラジルなんて、サッカーの試合であれば入手困難なカードも、客席はガラガラ。

バレーボールというスポーツが人気あるのではなくて、日本人選手が人気あるのです。
特に男子は、昔から写真集を出したり、半分タレントのような活動で人気の選手を売りに出していました。
選手の団扇や横断幕。アイドルコンサート顔負けの会場の雰囲気。
キャーという黄色い声援が多く、そーれ!や日本チャチャチャも女性の声援が多いですね。
それはそれで、本当にありがたい事です。女性に親しまれているスポーツはバレーボールが最高ではないでしょうか。
野球などは女性客を獲得するのに一苦労されていました。
オリ姫やTORAKO(虎子)など、特別な呼び名やイベントをして、なんとか女性にも野球を知ってもらおう、好きになってもらおうというプロジェクトをしています。
でもバレーボールは相変わらず男性ファンが少ないですね。
会場を見ても、親子は母&子が多いです。
父&子や会社の同僚で気軽に見に行くスポーツではないのですね。
会社の動員で応援はありますが・・・。
Vリーグも世界大会も同じ現象ですね。
お酒を飲みながら試合を見れて、贔屓のチームがずぼらなプレーをしたら、何やってんねん!チケット代払ってこんなしょうもない試合見に来たんとちゃうわ!と激励が跳ぶ。
買ったらみんなでわがことのように喜ぶ。会場出た後も、チームの応援歌を歌う。盛り上がる。
勝ち負けがすべてではないですが、チケット代を払って観戦させる。興行イベントであれば、それはプロ。見に来たお客さんのためにと頑張るのがプロです。
サイン会や試合後のイベントで満足してもらっていてはいけません。
試合内容で満足してもらわないと。
贔屓のチームが負けても、あー今日も○○君かっこよかった!来てよかったね。
これも愛だとは思いますが、会場に足を運ぶたびにこのような光景や、言動があり、もう少しバレーボールの魅力を伝えられないかな。と考えてしまいます。
バレーボールというスポーツを見に来ているのではない。
○○というチームを応援しに来ているのではない。
○○という選手を見に、応援しに来ているのだ。
そのようなファンの方が多くても、バレーボールは人気があるスポーツだと勘違いされてしまいます。
現にスポーツとしての魅力があまり伝わらないから、世界戦のチケットがうれないのだと思います。
優勝決定戦のカードが前座で、日本戦がゴールデンっていうのも・・・。
放送局の放映権料で成り立っているのだから、数字のとれるカードをゴールデンにというのもわかります。
だからこそ、世界戦を数字の取れるカードにしていかなければならないと思いますが・・・。
そういうのを抜きにして、ガチンコで勝負すれば、それは伝わり、
見ている人を魅了できると思います。
日本での試合なのに、日本が早々に敗退していない。
ってなるとガチなんだなと思われます。
勝っても負けても明日のあるスポーツは、国内リーグならともかく、4年に1度の大会では・・・。
サッカーやラグビーがうらやましいなと思う今日この頃でした。
バレーボールは団体球技で唯一の偶数スポーツです。
とても難しいけど、一人ではできない素晴らしいスポーツです。
仲間との協力、息の合った呼吸、ボールをつなぐという難しさ、楽しさ。
バレーボールというスポーツが好きだからこそ、
他のスポーツのいいところが目について、バレーボールもまだまだ改革できるところがあるのではないかと思っています。
①お酒を飲みながら見れる、興行スポーツ。
②男性にも見てもらうために、父子、夫婦イベント開催。
③わかりやすい解説。
④バレーボールの魅力を発信できるコンテンツ。
⑤ジュニアの育成の大変さに気づくこと。
⑥指導者がプロで生活できること。
バレーボール大好き人間の独り言でした。
枚方ジュニアは小学生バレーボールチームです。
男女小学生バレーボーラーを大募集です!
年長さんから6年生までを募集中。
運動が苦手な子もOK!コーディネーショントレーニングで運動神経UP!

















