バレーボールというスポーツを理解してもらうには・・・

昨日も書きましたが、ラグビーというスポーツはルールが複雑で難しい。
と感じて、やっていない人み見てもらえない、つまらないと思われていました。

超一流と対戦する1995年の第3回ワールドカップで、オールブラックスに145対17と大敗。

ルールはわからないし、代表も弱い。テレビ放送もない。

大学ラグビー早慶戦などは人気でしたが、一部のコアなファンしかいませんでした。

2009年に日本でのワールドカップ開催が決まったときも、いまいち盛り上がりません。

地元で無様な試合をしてくれるなよ。どうせ予選は勝ちあがれないから、ラグビー知らない人にとって、決勝トーナメントまで盛り上げてくれるかな?

いろいろな不安もありました。

ところが・・・
イングランドで開催された第8回ワールドカップで、当時世界ランク2位の南アフリカに勝利し、日本ラグビーの立ち位置をあっという間に逆転させました。

五郎丸選手のポーズをみんながやっていましたね(^^♪

当時世界ランキング12位のスコットランドには敗れたものの、3勝1敗で南アフリカ、スコットランド、日本(当時世界ランキング15位)が並びました。得失点差やトライ数、の勝ち点差で日本は3位となり、初の決勝進出はなりませんでした・・・。


が一石を投じたこの大会後、アジア初、またティア1以外の国における初の開催となった、2019年第9回日本開催のワールドカップでの日本の躍進に期待したものでした。

そして、感動を呼んだ日本開催のワールドカップ。格上のアイルランドに勝利し、2大会連続のジャイアントキリング!と叫ばれましたが、前回大会の南アフリカ戦の勝利はまぐれではなかったとの見方も強まり、本当に日本ラグビーが強くなったと大いに期待されました。

そして前回も対戦し、敗戦したスコットランドとの対戦。台風が近づいてきていて、大会規定で中止になるかもしれない。中止になれば日本が初の決勝進出。日本開催で裏を読めば、日本有利な裁定が下されるかもしれない。スコットランド陣営はあおりに煽ってきていました。まっとうなご意見ですが。

日本陣営も中止は望んでいない。正々堂々勝利して、決勝トーナメントへ進むと発表していました。

試合が開催されることになり、感動の稲垣選手のトライもあり、勝利。このトライの時に笑顔を見せなかったことで、笑わない男とキャラ付けされてしまいましたが、素晴らしいトライでした。

28-21でリベンジを果たし、初の決勝トーナメント。

ラグビーって面白い!すごい!迫力ある!かっこいい!

姫野選手のジャッカル(ノットリリースザボール)のあとの雄たけび。

ひとつひとつのプレーの切り取り方も素晴らしく、ラグビーというスポーツの素晴らしい部分の見せ方の最高でした。

決勝トーナメント1回戦では、前回大会、予選で勝利した南アフリカと対戦。

あの興奮をもう一度!と期待した方はたくさんいらっしゃったと思います。

結果は敗戦。しかし、その南アフリカが世界一の称号を手にすることになるのです。

ルールの解説、テレビ放映時の見せ方、アナウンサーや解説者のわかりやすい説明。

どれをとっても、みんなでこのチャンスを生かして、ラグビーの良さをたくさんの人にわかってもらおう!!!

という情熱が感じられる素晴らしいイベントでした。

続きはまた明日(^^♪

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