ふと思う。

苦しい時、いつも支えてくれる言葉。

あなたは「花」

数年前、苦しい時期があった。

もう何に対しても嫌になってしまっていた時、ある時にそう言っていただけた。

花には蝶。〇〇〇にはハエ。

わかってくれる人はわかってくれる。だからその人を大切にしてあげてください。

と。

今でもこの言葉に救ってもらっている。


必要としてくれる人がいる限り、その人のために努力し、一緒の時間を過ごしていきたい。

今でもジュニアにはたくさんの子供たちがいて、保護者のみなさんもすごく協力してくれています。

ヤングも必要としてくれる子がいて、保護者のみなさんも親切に接してくれています。

卒団生もたくさん練習に来てくれて、やっぱりジュニア・ヤングは居心地がいいと言ってくれています。

ジュニアは卒団してもヤングでまた会えるから、卒団=お別れではないのだけど、

ヤングは卒団=お別れになってしまう。

お別れと言っても一生会えないわけではないが、これまで濃密な時間を共に過ごしてきたのに、そうじゃなくなるお別れ。

また違ったかかわり方になるお別れ。

だからさみしさも倍増する。


卒団しても「いっていいですか?」と気軽に言ってくれる選手たち。

卒団しても「やっぱりヤングは居心地がいい」と言ってくれる選手たち。

卒団しても「またきていいですか?」「また一緒に試合がしたいです」「また相談させてください」「また話を聞かせてください」「またよろしくお願いします」「また・・・」

そう最近卒団生がたくさん来てくれています。

今のチームの状況、私の状況、すべてを察して助けてくれる卒団生。

素晴らしい綺麗な蝶がこんなにも集まってくれる

そんな場所。

枚方ヤングはお花畑なんだな。


現役選手にも、卒団生にもきっと言わない言葉「さよなら」

なぜならいつも最後に言う言葉は・・・

「またね」




勝ち負けなんか、

ちっぽけなこと。

大事なことは、

本気だったかどうかだ!

 

- 松岡修造 -

「やってられないよ」と思ったとき、

「でも俺、頑張ってるよな」

とつぶやいてみてください。

「頑張ってる私って、結構いいな」と、

自分を好きになってください。

その方が生きやすくなるとは思いませんか?

 

- 松岡修造 -

真剣だからこそ、

ぶつかる壁がある。

 

- 松岡修造 -